◎気に入ったところ
・取り付けのしやすさ
基本的には、電源を取り、VICSアンテナをフロントガラスに貼るだけ!。
超カンタンです。
車速信号入力ケーブルも取り付けましたが、
車両側の車速信号ケーブルさえ判別できれば難しくありません。
・ルート案内
最新のナビだけあり、何の文句もありません。
また、通信機能により定期的に最新の地図に更新されるのが美点!。
安心感があります。
・渋滞回避
スマートループなるデータベースとリアルタイムに通信し、
VICSよりも豊富な渋滞情報を元に渋滞回避ルートを案内してくれます。
最新の地図&スマートループによる渋滞回避ルート案内がこのナビの最大の特徴であり、
他製品にないアドバンテージです。
◎気になるところ
・ACアダプタが別売かつ、高い。
ナビ本体の取り外しが簡単なので、家の中でセッティングがしたいのですが
ACアダプタが高い!。
まだ近所をグルグル走っただけですが、
これからのドライブが楽しみになりそうなナビだと直感しています。
またレポートを追記します。
◎1月30日追記
・高速道路での感想
自宅のある千葉県浦安市から足立区本木まで、
往路は高速、復路は一般道を使い走行しました。
高速道路入り口のアナウンス、合流のアナウンス、出口のアナウンスなど、
案内の精度とキレイな画面による判りやすさは文句ありません。
また、高架下のGPSの電波を捉えにくい場所でも自車位置が狂う事はありませんでした。
・一般道路での感想
楽しい!!。
この一言に尽きます。
復路に入ってしばらくしてからスマートループ情報で渋滞情報を受信し、
すかさず回避ルートを案内してくれました。
思わずガッツポーズ!!。
結局、渋滞らしい渋滞にも合わずスルスルと自宅に到着しました。
土地勘がなく、渋滞の予測も出来ず裏道も知らない状況では本当に助かる機能ですね。
ありがたし。
・気になること
帰宅し、エンジンを切った瞬間にナビ本体がフリーズしました。
電源スイッチも受け付けず、強制再起動も出来ず・・・。
もしこの現象が運転中に発生したら相当焦ります。
結局、5分ほど放置したら自然治癒しましたが・・・。
これはたまたま?。
それとも持病??。
またレポートを追記します。
◎1月31日追記
ナビ本体のフリーズを再現すべく、
昨日、今日と何度も「起動→走行→エンジンストップで終了」を都合10回ほど繰り返しましたが、
フリーズは再発しませんでした。
この件はあまり心配しなくても良さそうですね。
・ワンセグの受信について
あたりまえの様に普通に受信できます。
・FM VICSの受信について
こちらも、数分の走行で自動受信します。
何の問題もありません。
また何か気が付いたら追記します。
◎2月1日追記
今年の正月、家族で新宿に買い物に行きました。
いつも使う駐車場の前に行くと、恐ろしい程の行列!。
車を駐車できるまで何時間かかるかわかりません。
当時使っていたナビで調べると、周辺に駐車場がある事がわかります。
ただし、その駐車場が空いている保障はありません。
ダメ元でうろうろしましたが、結局空きは見つからず
買い物はあきらめて帰宅しました。
前置きが長くなりましたが・・・。
AVIC-T07の通信機能は、渋滞回避ルートの自動検索や
地図の自動更新だけではなく、目的地付近に空き駐車場があれば
その駐車場へのルートを自動で示してくれます。
※「目的地付近に空き駐車場が見つかりました。行きますか?。」と聞かれる。
はいを選択すればリルート、いいえを選択すればリルートされません。
正月にこのナビを使っていたら、空き駐車場にスムーズに行けたか、
もしくは周辺に空きがないと早々に判断してすぐに帰宅できていたと思います。
通信機能、恐るべし。
◎2月5日追記
・自車位置訂正がワンタッチでできます!
高速道路と一般道路が並行している場所で、
高速道路を走っているのに一般道路を走っていると誤認されたり、
あるいはその逆になってしまうケースがあります。
これ、困りますよね。
前に使っていたナビでは、この修正がカンタンでした。
エアーナビはどうかな〜、と心配でしたが・・・。
ありました。
「現在地ボタンを長押し」で道路を変更してくれます。
時間にして4秒程度かな??。
これは2秒程度でも良いと思うのですが・・・。
ま、とにかく、一安心です。
・ナビの持ち運び、みなさんどうされてますか?。
「めったに取り外さないヨ。」
と言う方もいらっしゃるかと思いますが。
ソフトケースが一般的かな、と思いますが、
プロテクションが心配な方はこんな選択肢があります。
それは、ペリカンケース。
ちょうど家にあった1120サイズに入れてみたらぴったり!。
ケース内部にはスポンジの内張りがあるので、
万が一落とした際も安心です。
※先ほど1メートルの高さから落としましたが(涙)まったく問題ありませんでした。
ただし、1120サイズは本当にピッタリです。
ひとつ上の1150でも良いかもしれません。
興味のある方は現物を確認される事をお勧めします。
◎2月10日追記
・FM VICSアンテナの取り付けについて
FM VICSのアンテナですが、説明書に記載されている取り付け方に一工夫すると
より情報を受信しやすくなる様です。
説明書では、フロントウインドウの上部とピラー側にクランパーを付けてアンテナを固定し、
下側はダッシュボード上で横に伸ばして処理する、と書かれています。
この方法でも充分受信します。
ですが、下側のアンテナケーブルもクランパーを使い
フロントウインドウの下側に貼りつけると受信効率がUPします。
ビルの陰の駐車場で電波が弱く、ずっと受信がNGだった場所がありました。
次の日、アンテナの取り回しを上記の様に変更し、同じ場所に行ったところすっかり受信OK!。
電波状況がまったく同じとは限らないので、単純比較はできませんが・・・。
受信にお悩みの方、よろしければ一度試してみて下さい。
◎3月2日追記
先日、千葉県船橋市のららぽーとに行った時の事です。
名称検索で「ららぽ」と入力し、エリアを選んで候補表示。
表示された「ららぽーとTOKYO-BAY第2駐車場」を選んで案内させたところ・・・。
残念ながら、駐車場入り口ではなく、駐車場が隣接する道路をゴールとして案内されました。
同じく、候補として表示された「ららぽーとTOKYO-BAY」を選んで試しましたが、
こちらも隣接する道路までの案内でした。
ところが・・・。
ジャンル検索で「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY」を選んだところ、
駐車場入り口まで正しく案内されました。
それならば、と名称検索で「三井ショッピングパーク」と検索し、
表示された「三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY」を選んだところ、
こちらも駐車場入り口まで正しく案内されました。
エアーナビの売りの一つに「駐車場ポイントリンク」がありますが、
この機能が働くのは正式名称で検索した場合のみ、
それ以外の方法で検索した場合は「駐車場ポイントリンク」は働かない様です。
せっかく正式名称を入力しなくても検索できる優れたシステムがあるのに、
「駐車場ポイントリンク」とリンクしていないのは、もったいない気がします。
◎3月2日またまた追記
このナビは液晶画面がキレイなので、
DVDのムービーをエンコードし、microSDカードに保存して見ています。
ただ、初めはなかなか再生できなかったり、
再生できても映像が粗かったりで苦労(?)しました。
そこで、私なりに編み出した失敗の少ない設定を書かせて頂きます。
エンコードに使うツールは
・HandBrake
です。
このツールの使用方法は他のサイトに譲ります。
ここでは設定のみ、書かせて頂きます。
・プリセットはAppleのUniversalを元に、下記の内容を変更して使用。
・サイズタブで、幅400 高さ240に。
アスペクト比のチェックは外し、アナモフィックは「なし」に。
・フィルタタブはすべてOffに。
・動画タブで、動画コーデックはMPEG-4に。
私の場合、なぜかH264では再生ができませんでした。
フレームレートは変換元と同じ。
そして、品質のスライダは「数値で指定」にし、
スライダを目いっぱい右(100%)に。
ファイルサイズは大きく(映画1本で1GB〜1.6GB程度)なりますが、
画質がかなりキレイになります。
・字幕を表示させたい場合は、字幕タブで一緒に焼きこむ設定にして下さい。
ファイルサイズが大きくなるので、
microSDカードは大容量(出来れば16GB)がオススメです。
◎3月15日追記
・ルート案内の設定について
ルート案内をどの様に行うかは、あらかじめ設定が可能です。
標準では「推奨」。
信号機の数や、右左折の量が適度な通りやすいルートが選ばれます。
ただし、勝手知ったる街の場合は少々遠回りなルートに感じられる事があると思います。
そんな時は、「距離優先」。
細街路を含め、近道で案内してくれます。
どっちがお勧めと聞かれたら・・・。
初めて行く場所では、安全性重視で「推奨設定」。
なんとなく土地勘がある場所では「距離優先」。
かな。
いつも走っている街も、ナビに任せて走ると
新しい発見があるかもですよ。
◎4月23日追記
・ナビポータルについて
ナビポータルとは、エアーナビと連携させられるWEBサービスの事です。
これが、便利なんですよ。
例えば、家族で出かけた先で、
「次○○に行こうか。」
となった場合。
今までのナビだと、車に乗ってエンジンかけて、ナビが起動したら目的地を設定して・・・。
ま、これで問題があるわけではありません。
ですが、エアーナビの場合は携帯電話などを使用し、
ナビポータルにあらかじめ行き先を登録しておけば
ナビの起動と共に先ほど登録した行き先が通信で転送され、表示されます。
ひとつ残念なのは、ナビポータルのメニューの中に
私のiPhoneからは使えない物があること。
アプリがあれば良いんですが・・・。
◎5月1日追記
首都高の外苑入り口から、自宅近くの浦安インターまで走行した時の事です。
さしかかった三宅坂JCTで、ナビは左折(銀座方面)を指示しています。
が、ここでちょっとあまのじゃく。
ナビの指示とは逆に、右(羽田方面)に進んでみました。
理由は2つあって、
・レインボーブリッジを走りたかったコト(笑)。
もうひとつは、
'・トンネル内にあるJCTでのナビの動きを見たかった事。
以前に使っていたメモリーナビでは、
GPSのみで自車位置を計測していたので、
トンネル内の案内は全くできませんでした。
ですが、今回は車速信号ケーブルを取り付けています。
「でもなぁ。車速信号ケーブルがあるって言っても、
車が動いているかどうかしか判断できないハズだから、
ルートから外れたかどうかは判らないだろうなぁ。」
あまり期待せずにルートから外れ、右に進むと・・・。
なんと!。
一瞬の躊躇のあと、右ルートに自車位置が変わり見事にリルートされました!。
「ああ、こりゃすごい!。」
思わずニンマリ。
傾きを検知するセンサーが付いているとは知っていましたが、
こんなに精度が高いとは思いませんでした。
迷ったら、
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